夏の中盤あたりから終盤にかけて

もしくは初秋の気配の中でも

この季節に何故か聴きたくなるのは

甲斐バンドの楽曲であり、

今はそう、毎日のように、リフレインのごとく、

この曲を聴いている。

無法者の愛

隠れた名曲やな。

この一瞬、この刹那、その永遠を

たったひとり、俺の世界を歌う。

青春の、青すぎる青さを
 
色彩の、移ろいやすさを

歌う。

嵐の中の   難破船  それが俺

流されそうだぜ

無法者の  この愛を  お前は笑うのか